「国際交流のつどい」参加

11月26日(土)14時よりパトリア4Fのフォラーム七尾大ホールにて開催された七尾市国際交流協会主催の国際交流のつどいにJWの生徒、委員長の谷内、副理事長姥浦、理事長布のほかメンバーが参加致しました。

七尾市の姉妹(友好)都市はロシア・プラーツク市、韓国・金泉市、中国・大連市、米国・モーガンタウン市、そして米国・モントレー市と5つあります。会場には世界各国のお菓子や飲物、姉妹都市の紹介、他の国際交流団体の紹介があり、参加者も市長をはじめ、他の交流団体と会場は熱気に溢れていました。前半に七尾市の中学生の体験発表会があり、韓国・金泉市を訪問した生徒の体験談と、体験談があり、教育長からは「来年はさらに国際感覚を身につけるべく、ALTの先生を倍に増やしたい」とのお言葉を頂きました。

 

JWの生徒さんたちによる発表 発表を聞く参加者の皆さん

 

最後は、七尾市民憲章~市民のねがい~を参加者全員で輪になって三唱し閉会致しました。

11月例会 「2011年度七尾JC継続事業討論会」

11月15日(火)19時より産業福祉センター2F会議室にて11月例会 「2011年度七尾JC継続事業討論会」が開催されました。七尾青年会議所が毎年継続して行っている「城下町J-1グランプリ」、「ジュニア・ウイングス・プログラム」、「わんぱく相撲七尾大会」の3つの事業について、次年度さらなる発展をめざしメンバー全員で各事業の評価・検証を行いました。

まずメンバー全員から提出された「事業評価シート」をもとに各事業の分析がなされ、その後今年度布理事長および事業責任者と、次年度宮川理事長および来年度担当者がパネリストとなりディスカッションが行われました。参加したメンバーからも各事業に対する多くの意見が出され、活気ある討論会となりました。

 

布理事長の挨拶 各事業の分析

パネリストの皆さん 宮川次年度理事長の発言

様々な建設的意見が出ました 真剣に聞くメンバー

 

この討論会で出た様々な意見を参考とし、次年度事業のさらなる質の向上をはかっていきたいと思います。

 

今年度最後となる12月定例会は、今年を以て七尾青年会議所を卒業される7名のメンバーを送り出す「2011年度七尾青年会議所 卒業式」を開催いたします。全員で卒業生の皆様をお送りしたいと思いますので、メンバーの皆様は必ず参加していただくようお願いします。

東日本大震災復興支援募金活動 in パトリア

11月11日(金)15時より、パトリアにて東日本大震災復興支援募金活動を行いました。

発生8ヶ月。警察庁の発表では、死者1万5836人、行方不明者3652人(10日現在)。ラジオから流れる被災者の声として、「発生から8ヶ月。世の中からあの出来事があったことが忘れ去られるのが怖い。」とありました。今、私達に出来ることは忘れないことかもしれません。 

 

募金風景 先生や生徒さんも協力してくれました

 

当日は東雲高校の田畑先生をはじめ、生徒さん、七尾JCメンバー5名、計7名の参加で、募金活動を行いました。募金して頂いた4,938円は七尾市を通じて被災地への復興支援に活用させていただきます。

ありがとうございました。

10月公開例会 親子で「能登・すし・大好き」

10月30日(日)10時よりサンライフプラザにて10月公開例会 親子で「能登・すし・大好き」が開催されました。これは「この地域の寿司」を地域の方々と共に学び、我々の住む能登の食材、食習慣を改めて見直し活用する事により「この地域の食習慣と現状の把握」、「地産地消や食育の大切さ」、「食によるまちづくり」といった部分をお寿司づくりを通じて市民の皆様と共に考える機会を設けることを目的として行われました。

当日は150名を超える親子の参加者が集まり、「創作寿し 河はし」店主の川橋憲氏の指導で簡単なレクチャーを行った後、参加者全員でシャリ作り、すしの握りに挑戦しました。また、「魚以外」の地元ならではの食材を用いたお試しお寿司づくりにも取り組みました。

 

開場前から並ぶ人々 布理事長の挨拶

準備完了! 指導していただいた川橋憲氏

握り寿司作りに挑戦! 地元食材を使った太巻き作り

汁物も準備してあります 自分で作ったお寿司は最高においしい!

 

また、金沢星陵大学の学生さんたちが先だって考案した七尾の寿司を用いた『日帰り旅行プラン』の発表や、七尾JCメンバーによる能登近海の魚の特徴、能登の風土を交えての能登の寿司について講義も行われました。

 

学生さんたちの発表 「能登の寿司」についての講義

 

お寿司作りを体験された親子の方々、発表していただいた大学生の皆さん、指導していただいた職人さん、そして参加してくれた全ての皆様、ありがとうございました。

教育フォーラム

10月15日(土)16時より、産業福祉センターにおいて、七尾市側およびモントレー側教育関係者による教育フォーラムが行われました。これはジュニア・ウイングス・プログラムの一環として友好都市である七尾とモントレーの間で、教育シーンにおいてお互いを高めあう場をもうけ、さらなる友好と新たな成長のチャンスを創出するために、ジュニア・ウイングス・インジャパンでモントレーの方々が七尾を訪れているこの機会に開催されたものです。モントレー側より引率者団長を務めるデーナ・ラッセル様、モントレーミドルスクールのマリアンヌ先生、マルガリータ先生、七尾市側より、七尾市小中学校校長会の会長である田鶴浜小学校の近江一芳校長先生、七尾市立天神山小学校のPTA会長である関軒明宏様、七尾JCの布理事長の6名にパネリストとして参加していただきました。また、ティム芦田様にコーディネーターとしてフォーラムを進行していただきました。

 

布理事長の挨拶 コーディネーターのティム芦田様

七尾氏側パネリスト モントレー市側パネリスト

質問する参加者 フォーラムを聞く参加者の皆さん

 

フォーラムでは教育に関するさまざまな問題について、アメリカ側、日本側のそれぞれの立場から意見を述べあいました。また、参加者からも活発な質問が出て、今回初の試みであった日米による教育フォーラムは双方の理解を深めつつ、新たな課題も見えてくる結果となりました。


パネリスト・コーディネーターの方々、参加者の皆さんお疲れ様でした。

 

ジュニア・ウイングス・イン・ジャパンの様子が知りたい方は

2011ジュニア・ウイングス・プログラム ブログ←をクリックしてブログへgo! 

東日本大震災復興支援募金活動 in アルプラザ鹿島

10月11日(火)15時より、アルプラザ鹿島にて東日本大震災復興支援募金活動を行いました。七尾JCでは東日本大震災復興支援を風化させないためにも、地震が発生した11日にちなんで毎月11日に何らかの復興支援活動を継続して行っております。

 

ありがとうございます! コン丸くんと握手

 

1時間あまりの活動でいただいた募金は、2,170円でした。この募金は七尾市を通じて被災地への復興支援に活用させていただきます。ありがとうございました。

 

第4回JC旗争奪七尾市学童野球新人大会

10月2日(日)、9日(日)の2日間にわたって第4回JC旗争奪七尾市学童野球新人大会が、中島球場および太田火電グランドにて開催されました。2日には両球場に分かれて予選が行われ、9日には勝ち抜いた4チームによる準決勝及び決勝が中島球場にて行われました。

どの試合でも仲間を応援する大きな声援が巻き起こり、子供達が一生懸命に白球を追う姿、全力で走る姿勢が見られました。

 

ピッチャー振りかぶって… かっとばせー!

「リー、リー、リー、リー」 ホームベースを踏む勇姿

全力投球! 応援する人々

 

大会結果は優勝:徳田クラブ、準優勝:中島クラブ、3位:天神クラブ・和倉クラブとなりました。また、大会最優秀選手賞(MVP)に徳田クラブの高田匠君が選ばれました。詳しい結果はこちら

 

優勝した徳田クラブナイン 準優勝の中島クラブナイン

布理事長より賞状及び優勝旗の授与 優勝チーム記念撮影

 

参加した全てのチームの皆さん、運営に当たった学童野球連盟の皆様および七尾JCメンバー、そしてスタンドから応援していただいた観戦者の方々、お疲れ様でした。

第1回ジュニア・エコノミー・カレッジ in ななお

10月10日(月)、能登食祭市場 横 特設会場にて開催された七尾商工会議所青年部主催の「第1回ジュニア・エコノミー・カレッジ inななお」にコン丸くんが参加しました。(コン丸くんがとうはく君の影で頭しか見えませんが・・・)
七尾市内の小学生5・6年生が模擬会社を設立し、資本金と借入金を元手に商売体験。元気な声とともに13のチーム(会社)が様々なモノを販売していました。

 

みんなで記念撮影(コン丸くんが見えない…) 「これくださーい、いくらですか?」


商品を販売して黒字になれば、ちゃんと税金を納める予定とか。予定していた商品は完売した様子。きちんと利益は出たのかな?(借りたお金も返さないとね)

「市民のねがい-七尾市民憲章-」制定5周年記念式典及び講演会

10月8日(土)フォラーム七尾にて「市民のねがい-七尾市民憲章-」制定5周年記念式典及び講演会に参加し、「心がつくる七尾の未来」を演題に計画哲学研究所 所長 三輪 真之 先生の講演を聴講して参りました。

様々な法律は、してはいけない事を明記してある性悪説を前提にして作ってある。一方、市民憲章はこういう事を行いましょうといった性善説をもとに作ってある。子供に「あのピッチャーは高めが得意で、高めの球は打つな」と言うと大抵、高めの球で振る。一方、「お前は、低めの球が得意だから、低めの球を狙っていけ。」と言えば、高めの球は振らずに低めの球を振っていく。市民憲章も同じ。市民憲章の奥の深さを垣間見た素晴らしい講演会でした。

 

三輪 真之 先生

 

第60回全国会員大会名古屋大会

9月29日(木)~10月2日(日)の4日間にわたって「全国会員大会名古屋大会」が名古屋各所にて開催され、七尾青年会議所からもメンバーが参加いたしました。
10月1日(土)に名古屋国際会議場で開かれたメインフォーラムでは「世界から「尊敬される日本」の創造 ~進取の精神による果敢な挑戦~」をテーマに辻野晃一郎氏(アレックス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)による基調講演並びに日本JC杉本副会頭との会談が行われました。講演の中では世界に向けた地域ブランドアピールの成功例として羽咋市神子原地区が取り上げられており、同じ能登の者として誇らしく感じました。メインフォーラム終了後、おのおの興味のあるセミナーに参加をしました。

 

一番に会場入りした面々です 辻野晃一郎氏の講演

プロジェクターでの説明 羽咋市神子原地区が紹介されました 
対談中… 終わってひと息

 

10月2日(日)はナゴヤドームでの大会式典・閉会式(卒業式)に参加しました。大会式典では近隣の地域の方々約1,000名による「OMOIYARIのうた」(日本青年会議所「OMOIYARI運動」公式テーマソング)の大合唱から始まり、福井会頭のメインスピーチ、名古屋出身の森本レオさんによる「JC運動60周年の軌跡」の紹介、日本JCの次年度会頭候補者の紹介およびスピーチなどが行われました。

そして閉会式(卒業式)では約5,000名にもおよぶ卒業生たちを送り出しました。その中の「JAYCEEへのエール」ではアーティストの石井竜也さんが応援に来られ、浪漫飛行などの名曲や被災地へ送る歌「つよくいきる」を歌っていただきました(残念ながら写真撮影禁止でした…)。

 

開会を待つ布理事長 「omoiyariのうた」の作曲者、藤田恵美さん

福井会頭のメインスピーチ 森本レオさんによるJC運動60年の紹介

今年度および次年度会頭の固い握手 井川次年度会頭候補者のスピーチ

全国の卒業生の皆さん。当然七尾JCの卒業生たちもこの中にいます。 最後にナゴヤドーム入り口付近で記念撮影

 

この名古屋大会で学び感じた多くのことを持ちかえって日々研鑽・向上に努めながら、熱意を持って活動したいと思います。参加した皆さん、お疲れ様でした。そしてご卒業される皆様、本当におめでとうございました。

第4回JC旗争奪七尾市学童野球新人大会のお知らせ

10月2日(日)、9日(日)の2日間にわたって第4回JC旗争奪七尾市学童野球新人大会が、中島球場および太田火電グランドにて開催されます。七尾市学童野球11チームによるトーナメント戦が行われ、優勝チームには栄えあるJC旗が授与されます。組み合わせは以下の通りです。 

 

クリックで拡大

 

全試合自由に観戦することができます。ぜひ多くの方々の御来場を賜り、一生懸命ボールを追いかける児童たちに向かって暖かい声援を送っていただきたいと思います。

西湊まつり2011にコン丸くん参上!

9月25日(日)に行われました西湊まつり2011に、コン丸くんも他のゆるキャラたちと共に参加しました。

西湊地区は前田利家公のゆかりの地。恒例の利家公に、おまつの方、珠姫の武者行列があります。

 

コン丸くん参上! とうはくんの方に人が…


コン丸くんの認知度はまだまだ。ライバルのとうはく君、わくたま君に早く追いつきたいものです。

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