2017年度 基本方針

■2017年度公益社団法人七尾青年会議所 副理事長基本方針

 

副理事長 奥田 健裕

 

「英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな 労苦と使命の中にのみ 人生の価値は生まれる」

私の指針としている言葉のひとつです。「目的観」をどう持つかで行動も成果も大きく変わります。決して諦めることなく可能性を切り拓き、個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築くという目的観のもと、苦労に苦労を重ねて修練し、自らの使命を果たしゆくなかでこそ自分自身が磨かれ人生の価値が生まれます。そして、地域の方々の幸福に寄与するために奉仕し、地域との信頼を育み友情を築いていくこと。このことを忘れることなく真摯に実践することで価値を創造できる人財になれると私は信じています。

 

公益社団法人七尾青年会議所は、1959年の創立以来「明るい豊かな社会」の実現を目指し、先輩諸氏は地域に根ざした様々な素晴らしい青年会議所運動、事業を行って参りました。その熱い魂を継承した私たちがどのように行動していくのか。創始の精神と気概を最高の手本とし、メンバー全員が理事長を中心として目的観を共有し、真摯に運動を推進していく労苦のなかから、メンバーは自らの行動の意義に気付くことができ、本気の学びと行動へと変化します。そうしてはじめて一人ひとりが「義務感」ではなく「使命感」にたって嬉々として運動に参加し、明るい豊かな社会が実現されると確信しています。その推進力をさらに強めるために理事長とメンバーが呼吸を合わせていくこと、そして地域に広く強く発信していくことを牽引するのが私の使命であります。

 

「過去の因を知りたければ現在の果を見よ 未来の果を知りたければ現在の因を見よ」

私たちの地域では、人口減少や高齢者比率増に伴い想定される多くの課題があり、すでにその渦中にいます。その課題は時代の流れに合わせて対応していくことが重要であり、今まで当然のことと考えられていた地域全体の価値観に革命的な変化をもたらすことが必要となります。それはどれかを解決しただけでは成り立たず、時には矛盾するものを更に高い次元で統一し新しい価値観を創造することも求められています。

 

すでに待ったなしです。今、立ち向かわなければ、いつ立ち向かうのか。七尾青年会議所は地域の期待に応える「志を同じうする青年」の集まりであり、今、目の前で起こっている課題へのアプローチを示しながら、明るい未来の展望を開き、地域に希望を与える団体であります。この使命を自覚し労苦を重ねることで、途上は辛く苦しくても必ず実現され、地域の未来に大きく貢献するのだと確信しています。

 

 私自身、理事長の分身としての覚悟で行動し、責任感と使命感を持って粉骨砕身の努力を傾注して参ります。メンバーの皆様とともに苦労を重ね成長していき「すばらしい一年間だった」と皆で心から喜びを分かち合い、人生の価値をさらに深める一年にすることをお誓いいたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

■2017年度 公益社団法人七青年会議所 副理事長基本方針

 

副理事長 酒井 光博

 

我々の住む地域は、少子化と若者の流出により人口が減少していますが、北陸新幹線が整備され、日本の原風景を色濃く残す地域として世界から注目が高まり、地域特性を生かした経済的発展が期待されています。公益社団法人七尾青年会議所は先輩たちからの歴史と伝統を脈々と受け継ぎながら、運動を展開してまいりましが青年会議所はJCしか無いと言われた時代から、JCもある時代と言われ地域を良くしようと運動を行っている団体が多数存在し年々会員数が減少しています。

今こそ「明るい豊かな社会の実現」に向け青年会議所にしか出来ない事を再認識し魅力ある運動を発信し、自らの地域は自らの手で創り上げなければならない事の必要性を伝播し、自分たちの手で何とかしようとする新たな若者達を多く迎え入れ運動を発信していく事が必要なのです。また北陸信越地区のJCメンバーが一同に集まる大会、地区フォーラムIN七尾が開催されます。多くのメンバーや市民に地域の課題やこれからの自分たちの進むべき未来について学んで頂き、新たな時代の問題の解決方法を自分たちの手で切り開き、能動的な市民とともに運動を展開することが不可欠であるという認識のもと未来を真剣に考え、新たなまちの仕組みを創造していきます。

そして本年度は副理事長として全力で理事長を補佐して参ります。そのためには多くのメンバーとひざを突き合わせ本音を語り合い妥協することなく意見を交わしお互いの思いをしっかりと理解し合い、自ら行動することの出来る人財を育成できるよう指導してまいります。

最後になりましたがこのような大役を与えて下さった皆さまに感謝するとともに1年間全力で邁進して参ります。

 

 

■2017年度(公社)七尾青年会議所 専務理事運営方針

 

                                 専務理事 中越 政樹

 

我々JCの活動目的とは、1つは「模範となる市民となり、リーダーシップ能力を発揮すること」、もう1つは「明るい豊かな社会を開発していくこと」の2点です。我々は、自分たちの奉仕と貢献の意志によって運動を起こすメンバーです。高い理念に基に集まった会員の起こす社会運動であるからには、地域市民の運動の中心でなければなりません。そして市民にその意志を認められなければいけません。そのためにも組織内の統制がしっかりととれた模範組織となることは必要不可欠なのです。

 

今年度、専務理事を拝命するにあたり、理事長を支えると共に、皆が同じ場所で夢を語り合い、同じゴールに向かう強い組織を目指します。私の考える組織の強さとは、一人ひとりが個の力を十二分に発揮しようという意識が根源となります。各持ち場での役割を全うしようという心構えを持ち、「七尾の未来を創るのは自分達である」という自覚を強く再認識していただきたいと思います。そうなってはじめて、個人が成長しチームの強さに、チームの強さがさらなる個人の成長となり、本来の相乗効果が生まれ、確かな組織へと成長していくのです。私の専務としての役割は、そのような強い信頼関係ある組織を作り上げるために、仲間を助け、動きやすい環境を整えることです。そのために必要なのは、先々を見据えて行動する事だと考えます。自分の役職をワンランク、ツーランク超えた立場の、広い視点で考え、会を見渡して行動することが、会を支える一番の方法なのではと私は考えます。こうして、物事を見る姿勢や立場を上げると、おのずと見えてくる全体像は大きくなります。そこからは、新たな問題解決策が見えてくる可能性も高くなるのです。理事長の理念を把握した上で、自ら考え率先して行動します。そうやって高い視点から先を見据えることで、様々な問題点を察知し、本来の目的からぶれない事業推進ができると考えます。また、専務としての役職の垣根を越えて、メンバー同士が遠慮なく組織の本質を語り合い、時にぶつかり合う、こころの交流が伴った環境でなければ、若い人材が大きく育つ組織とはなりえません。メンバー1人ひとりが置かれている状況は様々です。メンバーであるからこれくらいやって当然、という意識では人はついてきません。一人ひとりの限られた時間を最大限に活かすにはどうすればよいのか。そして互いに補い合って楽しく事業を進めるには、どうすればよいのかを総務委員会とともに今一度見直し、有意義で参加しやすい環境づくりに取り組んでまいります。そして、率先垂範のリーダーシップで、私自らが各事業に積極的にかかわる姿勢を見せて、各メンバーのやる気に火をつけるとともに、背中を見せることで次世代のリーダーが育っていくよう行動で示していきます。

 

本年は、七尾の地にて地区フォーラムが開催されます。各種大会も含め、これまで以上に他LOMや協議会との連携が重要になってきます。専務理事として渉外業務を迅速に行い、また正確な情報交換を行うことで信頼足りえる相互関係を築いていけるよう努めてまいります。また、定款、運営規則、会計基準、コンプライアンスの理解と徹底を図ります。我々は、会員一人ひとりの貴重な会費で組織運営や事業を行います。各事業においての予算や決算における会計指導や助言を適切に行う事で、正確な会計処理・財務運営に努めてまいります。また日本青年会議所の活動にも関心を持っていただきます。各出向者への連携を図り、メンバー1人ひとりが様々な運動を積極的に行うことで、個々の経験値も上がり組織力も向上していきます。経験が自信を生み、我々の運動の継続性を支え、明るい豊かな社会の実現に近づいていけるのです。

 

JCとは、私はお互いに育て合い、ともに成長の階段を登る場所だと考えています。地域の為に真剣になれる場所、メンバー同士で気兼ねなく語り合える場所、入らなければ一生関われなかった多くの方々との出会いをもたらしてくれる貴重な場所でもあります。人は人と触れ合うことで成長します。このように様々な経験を持てる組織だと感じているからこそ、私は、メンバー1人ひとりが、より多くの出会い、様々な経験を積み、充実したJAYCEEライフを送っていただけるように、青年会議所活動をサポートします。

わたくしのJAYCEEライフも残すところ一年となりました。最後の最後まで真剣にメンバー1人ひとりと向き合います。5年先も10年先も七尾JCが素晴らしい組織である為に、自分がみなさんに残せるものは何かを考え、全力で提供することに尽力してまいります。地域の未来を創るのは我々なのです。同じ組織の仲間として、理事長を支え、共に輝くゴールを目指してまいりましょう。一年間どうぞよろしくお願い致します。

 

 

■2017年度 公益社団法人七尾青年会議所 ひとづくり委員長基本方針

                             

ひとづくり委員長 木村 幸生

 

 我々が住むこの地域は、若者の地元離れや県外移住による少子高齢化が急速に進み、人口減少の一途をたどっています。この地域の明るい未来を切り開くために、我々が能動的市民となり先頭にたち運動を発信し続け、この地域を変えてやるという気概を持った能動的市民を一人でも多く創生する必要があります。

 このまま会員数が減り続ければ、継続的に効果的な運動を行うことが困難となります。一人ひとりがこの危機を共有し行動しなければなりません。まずは、必ず理事・役員1人につき最低1人の新入会員の入会を行い、自らが率先、行動する姿をメンバーに魅せます。そして本年度は、入会対象者の方へ継続的、戦略的に行動することで入会を促します。また、拡大ツールを活用し対象者訪問時、言葉と目を通して感じてもらう事で入会に繋げます。さらに、公開定例会、他団体との交流時に配布、市内各地に設置する事で、多くの市民にJC運動を知ってもらい、我々の運動に共感する能動的市民を幅広く発掘する機会を創出します。また、会員拡大ミーティングを随時開催して情報の共有、新たな戦略をたて継続的に会員拡大に努めます。

 これまで、入会しても組織の魅力を感じられずに何人もの会員が退会しました。我々は、会員各自が魅力あふれる人財となり、その人間性や行動力に惹かれ新入会員が七尾青年会議所の会員として活動し続けたいと思える環境を作り、青年会議所会員としての責任と自覚を持ちこの地域に対しての使命、責任を新入会員に伝える必要があります。JCはこの地域のために本気で意見をぶつけ合う組織です。ただ、お互い尊重しあう事、会員同士が協力し合う事、JC活動を楽しむ姿を魅せなければなりません。互いに様々な苦難を乗り越え育まれた友情こそが退会者を減らせると考えます。新入会員が有意義なJC活動を行えるようフォローします。そこで本年度、会員研修では、新入会員は青年会議所の本質を学び、現役会員は会員の資質向上を図ります。また、現役メンバーと一つ屋根の下で友情を深めこころの交流をはかります。そして、総会、例会の重要性や個人の役割を認識し責任をもってもらい様々な経験を積んでいくことでJAYCEEとしての資質を育みます。

 当委員会では、日本の国技「相撲」を通して、日本人本来の心である礼儀・礼節を学び、勝っても負けても相手を称える精神を育み、親や支えてくれている方々がいるから参加できるという事を認識し、感謝するという気持ちを子供達に一人でも多く持ってもらいたいと考えます。そう感じてもらう事が子供たちの道徳心を育み、明るい未来への期待感を創造できると考え、わんぱく相撲七尾大会を開催いたします。また、大会を通して地域の責任ある大人たちとともに子供たちの成長を見守り育てていく事で地域の絆を創出します。

 本年度、七尾で40年ぶりに地区フォーラムin七尾が開催されます。北陸信越地区から会員が一堂に会する場で、様々なことを学び、普段接する機会が少ない他LOMとの交流が刺激となり成長の場へと繋がります。当委員会ではこの機会をチャンスと捉え、会員の資質向上につなげるとともに、こころの交流を通してひとつになります。

 最後にひとづくり委員会では自らが能動的市民となって、この地域の志を同じくする仲間を集め、育て、さらに大きな力となって、私たちの意志がこの地域により浸透し、明るい豊かな社会の実現への原動力となっていくと確信します。みんなが笑顔で活動できるよう努めますので、一年間どうぞよろしくお願いします。

 

1.事業名:公益社団法人七尾青年会議所会員拡大 

➀ 実施月:通年

② 場 所:七尾市、中能登町

③ 目 的:JC運動をより効果的に市民に伝えられるよう会員の拡大を目指す。

④ 内 容: 新入会員リストを新たに作成し、候補者に対し入会を促す担当者を決め行動に移す。 

      また会員拡大ツールを作成し、事業等や関係各所に設置して幅広く拡大を促す。

           会員一人ひとりが危機感を共有し会員拡大に努める。理事、役員が先頭に立ち1人

      1名の入会を必ず行う。会員間の状況把握、意識の共有を図るため、事務局にて進

      捗状況を分かるようにする。また、定期的に理事、役員でミーティングを行い、戦 

      略的に拡大に努める。

 

2.事業名:WE ARE JC

➀ 実施月:2017年3月4日(土)、3月5日(日)予定

② 場 所:能登小牧台

③ 目 的:新入会員が青年会議所について学ぶとともに、全会員の資質向上とこころの交流を

      図る。

④ 内 容: 合宿を行い時間を気にせず、全会員がNEW JAYCEEを理解できるまで学ぶ。

      また、JCの基本であるJCIクリード、JCIミッション、JCIビジョン、J

      C宣言文、綱領を覚えるまで暗記する。さらに、社会人としての人間力の向上に繋

      がる研修を行う。また。会員同士が打ち解け合える関係を構築する為、全員で料理

      を作り、同じ釜の飯を食べJCについて語り合いこころの交流を図る。

 

3.事業名:5月公開定例会第31回わんぱく相撲七尾大会

      第21回わんぱく相撲石川大会

      第33回わんぱく相撲全国大会

➀ 実施月:七尾大会 2017年5月14日(日)

      石川大会 2017年6月25日(日)

      全国大会 2017年未定

② 場 所:七尾大会 七尾市愛宕山相撲場

      石川大会 石川県加賀市

      全国大会 両国国技館

③ 目 的:わんぱく相撲に参加することで、日本の伝統国技である「相撲」を通じて礼儀や礼

      節、感謝する心を学ぶ。また、勝っても負けても相手を思いやる事で青少年として

      の道徳心を育むきっかけをつくる。

④ 内 容:七尾市・中能登町の小学生を対象とする相撲大会

     :七尾大会入賞者及び県内その他の地域入賞者を対象とする相撲大会

      第21回わんぱく相撲石川大会実行委員会に準ずる

 

4.事業名:新入会員公開主催事業

➀ 実施月:2017年11月

② 場 所:未定

③ 目 的:事業の企画、運営を通して新入会員が青年会議所運動を肌で感じ、会員としての資

      質向上を図るとともに会員同士の友情を育む。また能動的市民を創出するための手

      法を学び今後のJC活動に繋げる。      

④ 内 容:能動的市民の創生を目的とした新入会員による公開事業の企画運営

 

 

■2017年度 公益社団法人七尾青年会議所 まちづくり委員長基本方針

 

                            まちづくり委員長 木谷 沙耶香

 

「何千人もの大切な命や沢山の大切な宝物を失っての団結力だ」震災にあったまちの方とお話しさせて頂いたときとても考えさせられた一言でした。あたりまえがあたりまえでなくなったときに改めて気が付くあたりまえであるはずの日々の幸福さ、文化や風土ももちろん大切ですが人と人との絆は掛け替えのないものだと改めて感じました。

 

「国立社会保障・人口問題研究所」のなかで「日本の世帯数の将来推計」として2030年までの予測を公表しているデータでは、老親と同居し家族で介護し看取りたいという意見は減少傾向にあり、高齢者のみで暮らし自活していかなければならない世帯が今まで以上に増加する可能性があります。また敬老の日に親は子どもとの会話を一番望んでいるのに、子どもは親に物を贈ろうと思っているとあり、このすれ違いは、家族や社会の「つながりの希薄さ」を現しているのではないかと感じます。このことから、高齢者の大切さを感じ、絆や郷土愛、そして人間愛を育む機会を創生する必要があります。

その為に、青少年が高齢者と同じ年齢になった自身を考えることで、高齢者との今後の繋がり方を考える機会と将来を見つめ直す機会を創ります。さらに、世代間交流することにより心の豊かさと感謝の心を育みます。そして、改めて家族の大切さや地域との繋がりを感じることで、あたりまえの幸福を感じ、一度離れたとしても戻って来たいと思える絆と郷土愛や人間愛を育み、自分自身の基盤として故郷に愛着を持ち、他の地域から見た七尾という視野を活かす事で、地域の発展に寄与するような能動的市民を創生します。

 

最後となりましたが、まちづくり委員会をはじめメンバーのみなさま、一年間一生懸命取り組んでまいりますので、皆様からのご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

 

 

1.事業名:6月事業 青少年の考える年を重ねても住みたいまちづくり(仮称)

  実施月:6月

  対象者:JCメンバー:青少年

  場 所:七尾を見渡せるところ

目 的:将来を見つめ直す機会を育ます。

内 容:青少年に自分が年をとっても住みたいまちを考えて頂き、自身の将来像だけでなく

    家族や地域を考えることで思いやり思い合いを育みます。

2.事業名:8月公開定例会 トライアルステイ(仮称)

 実施月:8月

  対象者:JCメンバー:市民:地域外の方々:各種団体

  場 所:空き家または、民宿

目 的:あたりまえに感じる七尾の魅力を市民により誇らしいものに感じていただく機会を創生します。

内 容:市民にとってあたりまえになっている七尾の魅力を再認識するために、広域的な地域の方々に協力を頂きながら七尾の魅力を体験移住で実感していただきます。

そして、多世代交流をすることで、より強く繋がり郷土のためにお互いを必要とするこころの交流あるまちをブランド化します。

 

 

■2017年度 公益社団法人七尾青年会議所 総務委員長基本方針

                               

総務委員長 滝中 亮太

 

私たち七尾青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」のため組織一丸となって運動に邁進していかなければなりません。総務委員会の担いはメンバーが円滑に活動に取り組めるような環境をつくることにあると考えます。

総務委員会では、総会・理事会の円滑な運営およびしっかりとした設営を行います。メンバー一人ひとりに総会の意義を伝え、一人でも多くのメンバーに出席いただき、格式のある総会に努めます。また理事会では準備・設営を徹底し、有意義でスムーズな議論ができるよう努めます。さらに各事業においても各委員長との連携、メンバーのサポートをしっかりと行い、出席率の向上を図ります。

本年度は40年ぶりに七尾の地にて地区フォーラムが開催され、地域に対して青年会議所運動を発信する絶好の機会です。地区フォーラム成功にむけて出向メンバーとしっかりと連携をとり、七尾青年会議所が一丸となるよう全力でサポートしていきます。また各種大会においても、会員の資質向上や青年会議所運動の向上の場であることをメンバー一人ひとりにしっかりと伝え、積極的な参加を促していきます。

さらに七尾青年会議所という組織を円滑に運営していくためには家族の理解と協力も不可欠になってきます。青年会議所活動を家族に見せる機会、会員同士・家族同士が交流できる機会をつくり家族に理解ある青年会議所を築いていきます。

近年では、これまでの諸先輩方が信頼を培ってきたことで外部からの資金調達が可能となっています。今後も信頼ある団体であり続ける必要があると同時に、会員から預かった会費と同様に一円も無駄に出来ません。その為の費用対効果の検証を総務委員会でしっかりと行っていきます。

広報につきましてはSNSを中心とした情報の発信をコンスタントに行い、各事業の意義や青年会議所の魅力を発信し、地域の方の理解に努めます。

さらに未来を見据え、各地会員会議所との交流・連携を目的とし、七尾・中能登だけでなく地域の枠を超えた協働の場を創出していきます。それぞれの地域が持つ特徴や問題・課題について、お互いに語り合い、さらなる学びや刺激を得ることで、個の成長、そして青年会議所として成長でき、より多くの市民や地域に運動を発信することができると確信しております。

最後となりましたが、七尾青年会議所が一丸となり魅力ある組織となるよう精一杯尽力させていただきますので、総務委員会をはじめメンバーのみなさま、一年間、何卒よろしくお願いします。

 

1.事業名:広報活動

 実施月:通年

 場 所:七尾青年会議所事務局

 目 的:運動の意義や目的、青年会議所の魅力をより多くの人に発信し、青年会議所活動に理解をいただく。

 内 容:新聞やSNSを通じた広報活動

 

2.事業名:第1回通常総会

 実施月:2017年1月8日(日)予定

 目 的:2016年度の活動報告の承認を頂く。2017年度の活動計画を全メンバーに報告する。2017年度(公社)    

     七尾青年会議所の新たな船出の場とする。   

 場 所:和倉温泉 加賀屋

 内 容:2016年度事業報告(案)の理解と審議をいただく。並びに2017年度事業計画、予算を報告しメンバーに対

     して理解を深めて頂く。

 

3.事業名:臨時総会

 実施月:2017年3月  

 目 的:定款27条(5)により会計報告の承認をメンバーから得る必要がある。

 内 容:メンバーから2016年度の決算報告を審議し承認を得る。

 場 所:七尾市産業福祉センター(予定)

 

4.事業名:4月合同定例会(七尾JC)

 実施月:2017年4月13日(木)予定

 場 所:七尾市産業福祉センター

 目 的:各地会員会議所との交流・連携

 内 容:羽咋JCとの合同定例会の実施

 

5.事業名:2017年度第2回通常総会

 実施月:2017年9月10日(日)予定

 場 所:番伊

 目 的:次年度理事長候補者および理事・役員候補者についてメンバーより承認を得る。

 内 容:2018年度の理事長候補者(案)、理事・役員(案)を説明し審議して頂く。

 

 6.事業名:10月合同定例会(羽咋JC)

 実施月:2017年10月

 目 的:各地会員会議所との交流・連携 

  1. 7.事業名:11月家族例会
  2. ④ 内 容:羽咋JCとの合同定例会の実施
  3. ② 場 所:未定
  4. 2017年度の修正予算をメンバーに説明し理解して頂く。
  5. 実施月:2017年11月12日(日)予定
  6. 場 所:未定
  7. 目 的:家族例会を通して青年会議所活動を家族の方に理解していただく機会をつくる。
  8. メンバー同士の交流を図る。
  9. 内 容:家族との交流を育むツアー8.事業名:12月定例会 卒業式② 場 所:和倉温泉 加賀屋④ 内 容:卒業式実行委員会に準ずる。        
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  19. ③ 目 的:2017年度に卒業される会員のために式典を行う。
  20. ① 実施月:2017年12月10日(日)予定
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