14808_jci_60周年記念誌(12p) 校了

2019年度公益社団法人七尾青年会議所スローガン

つなごう!つくろう!共に栄える地域と未来

2019年度公益社団法人七尾青年会議所は、つなごう!つくろう!共に栄える地域と未来をスローガンに

地域開発運動や国際交流活動を通じて個人の修練・社会への奉仕・世界との友情を掲げ事業運動に邁進しています。

七尾青年会議所では、将来に向けた七尾の在り方を様々な角度から検討し、考えながら、行政・市民に働きかけ、事業活動を展開しています。

また、日々の活動では、組織論からリーダーシップ・フォロワーシップの在り方、仕組みづくり、スピーキング等自己啓発を深め、

自己修練(トレーニング)を積みながら、メンバー相互の成長の機会を推進するとともに、

地域の方々への情報発信・共有・活動連携により社会開発運動を推進しています。

そして、毎月一回の例会を、以下のようなテーマで開催し、まちづくり・ひとづくりに関わる事業も行っております。

令和元年6月25日 創立60周年を迎えました。

Sustainable  City  Nanao ~心豊かな人々が幸せに暮らし続けるまち~

60周年ビジョン

 このまちに暮らす人々は、長きに渡って、里山里海の恵みをベースに、歴史と文化を紡ぎ、それらを承継し続けてきました。しかし、人口減少と少子高齢化により、まちのあらゆるシーンにおいて担い手が不足し、社会の変化のスピードが早まる中で現代社会の諸制度も疲弊してきています。七尾・中能登の「まちの持続可能性」はかつてないほど下がってきているといってもよいでしょう。そんな中、このまちを次世代に託すためには、責任世代である我々青年たちが、先人たちの想いを受け取り、まちの担い手としての自覚をもち、地域内外の多様な主体との共創でもって、困難な課題に挑戦し続けることが必要でしょう。かつて、我々七尾青年会議所の先輩諸氏は「七尾マリンシティ構想」を立ち上げ、その中で「小さな世界都市・七尾」という壮大なビジョンを掲げました。今、我々もその想いを引き継ぎ、小さくても世界が共感するまち、世界と共創できる豊かな暮らしがあるまち、そして世界の人々と共生する心豊かで幸せな市民がいるまち。そんなまちこそ持続可能性が高いと信じ、今改めてこのまちのビジョンを掲げます。そして世界は今、国連が策定したSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)の2030年までの達成に向けて大きく動き始めています。七尾青年会議所では、この世界の動きを正しく捉え、より地域の実情に合わせるため、独自にローカライズし、Developmentという言葉をNanaoに置き換えた7項目の目標「Sustainable Nanao Goals」=SNGsを策定し、その達成を目指すことにしました。このSNGsをベースにしたアクションを続けることで、「心豊かな人々が幸せに暮らし続けるまち」を実現し、次なる世代に誇りをもってこのまちを託せるようになりたいと思います。そして、その誇り=シビックプライドを次の世代がさらに繋げていくことで「まちの持続可能性」が高まると信じています。これこそが我々七尾青年会議所が描く新しいビジョン「Sustainable City Nanao」に込めた想いです。

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